『嫌われる勇気』のアドラー心理学、いや心理学全般の本質をズバリ解説!

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じゅんにい(@junni_scratch)です。

『嫌われる勇気』のアドラー心理学、いや心理学全般の本質をズバリ解説!

アドラー心理学を主に心理学関連の書籍を数十冊読み込み、コミュニケーションの実践の場で得た気づきを記しておきます

  • ウイリアム・ジェイムズ「心が変われば→運命は変わる」
  • ゲシュタルト療法「ゲシュタルトの祈り」
  • アドラー心理学「課題の分離」

上記3つに心理学は要約される(筆者の経験からによる解釈)

✅ 私の持論が書籍に書いてあるのを発見!(2020/10/11追記)

 


「すべての悩みは対人関係の悩みである」By アドラー

アドラー心理学の詳細についてはこの記事では解説しません。
詳しく知りたい方は下記の書籍をおすすめしています。

一番最初に読んだアドラー心理学の書籍
この時に大量の読書メモを取ってなければ、その後の難解な心理学の書籍を読破していくことは出来なかったと思います。

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

空前のアドラーブームを巻き起こした『嫌われる勇気』の完結編!

心理学者ウイリアム・ジェイムズ

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

ゲシュタルトの祈り

私は私のために生きる。
あなたはあなたのために生きる。

私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。
そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

私は私。
あなたはあなた。

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なこと。

たとえ出会えなくても、それは仕方のないこと。

私は私。
あなたはあなた。

あなたはあなた。
私は私。

心理学を学んでいく上で必ず遭遇する「ゲシュタルト」についての書籍

ゲシュタルトの祈りを大胆に解釈すれば、「課題の分離」と言える。

まとめ

  1. 「課題の分離」:すべての心理学はこの一点に集約される

今回はここまで。

質問等ありましたら、下のお問い合わせからでも、TwitterのDMからでも受け付けます。

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